ハーフナー・マイクに1億円オファー

いまや日本代表期待の大型FWとなったハーフナー・マイクに対して、長谷部誠が所属するドイツ1部リーグのヴォルフスブルクが1億円のオファーが出すことが決定的だそうです。

現在所属する甲府との契約が今季で切れるハーフナーは「海外挑戦」を表明中。

ハーフナーのもとには岡崎が所属するドイツ・シュツットガルトなども獲得を目指していましたが、今回ヴォルフスブルクが1億円という高額条件を掲げて獲得競争に参戦してきました。

なんでも現在のハーフナーの甲府での年俸は1200万円(推定)。
約9倍となる破格の条件提示となるんですが、さてどうするんでしょうか。

ちなみにヴォルフスブルクのフェリックス・マガト監督は日本人コレクターとして有名。
日本人のテクニック・走力・規律のバランスの良さを気に入っており、自分が理想とする組織サッカーの実現のために適していると考えている人です。
ハーフナーも、単に身長の高さだけではなく、足技の正確さや前線守備への貢献などを身につけたことで日本代表の座をつかんだ選手ですから、マガト監督の理想にかなうのかもしれません。

ただ現在ヴォルフスブルクは下位に低迷しており、巻き返しのために攻撃陣の大補強を計画しているとのこと。
せっかく移籍しても出番がない可能性もあります。

現在、多くの日本人選手が海外チームに所属していますが、なかなか出場機会に恵まれておらず、代表戦などに呼ばれても試合勘がつかめず苦しむケースも見られるのも事実。

なんとか出場機会に恵まれる形で、移籍が決まるといいですね。

ハーフナーの194cmという高さは世界でもトップレベル。

ドイツで注目されれば一気にブレイクする可能性もありますし、夢が膨らみますね。